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2010/08/18

Overland Equipment

なぜ、取り扱い店舗が少ないかわからない......
















Overland Equipment社の鞄です。

コチラは8年程使っている愛用品です。





















シンプルなデザインですが、よく考えた作りで襷掛にすると、鞄が体にフィットするように作られています。

タブを開けるとこんな感じで.......  

ペン、携帯電話やその他電子機器、メモ等々色々入る様にポケットが付いています。

ショルダーストラップの根元には、500mlのペットボトルの収容可能なポケットが、左右に有ります。
下がメッシュになっているので、私は折り畳みの傘を入れたりしています。

裏面はオープンポケット





















A5サイズの小冊子は余裕で入ります。
下部の黒い所が、ボトルポケットのメッシュ部分です。

タグはシンプル。
















アメリカ製にこだわるメーカーです。

何が気にっているのか......

丈夫なんです。
長年使っているけどヘタリが殆ど無いです。

その理由は丁寧な縫製のせいでしょうか?
お気に入りの鞄です。

この会社のHPを見ると同じモデルは無く、デザインもずいぶんと変わっていました。

大切にしなくては!

2010/07/20

今年も入隊します

梅雨明けしたらイキナリ猛暑の2010年夏。

今年も入隊しました。

ゲリラ雷雨防衛隊

今年で3年目 ツールも徐々にバージョンアップしています。
被害が少しでも減るように、陰ながら協力いたします。


 今年は立派な箱入りです。
説明書もカラーになったよん。


左上が測定用方位磁石
拡大すると......

 今年は雷雲の方位だけでなく、角度も測れる磁石に進化。

ただし、大きいので持ち運びには一考を要す。


いざ「滅災」の戦いへGo!

2010/05/21

Fix Blade Knife

今回のテーマは Fix Blade Knife

手元には、4本のFix Blade Knifeがありす。
どれも実用本位のデザインのものです。

上から
ガーバー ミニマグナム(ハイス鋼)
ガーバー トラウト&;バード(440C)
ガーバー リバーシリーズ クリップロック(ステンレス)
バック   マヨカーラ(S30V)




















上2本のガーバーのミニマグナムとトラウト&バードはアーモハイドハンドルで濡れても滑りにくいです。
但し、シースが革なので、保管はナイフ本体と別々にしないとあっという間に錆びます。
特に要注意はハイス鋼のミニマグナム!
これは440Cステンと違い、錆びやすいです。

トラウト&バードについては以前の記事をご覧下さい。

ガーバー リバーシリーズ クリップロックはウェーディング時の緊急回避用にと購入したもの。
シースは樹脂製、但し私の手にはデカイ!

バックのやつはマヨカーラ これは切れます!
箱出しで、十分な切れ味でした。
サイズもちょうど良く、汎用性もあるしシースも樹脂製で取扱いも楽です。

最近は、使う機会が減ってしまい、家での料理用になっているのですが......

いずれ、それぞれ個別に紹介します。

2010/05/18

シリコンマルチマット

今回はシリコンマット(鍋敷)のお話です。

エバニューのアルコールバーナーの下に敷くマットの目的で購入。
100円ショップで見つけました。

(化粧は裏表が判別しやすい様に、マジックで書きました.....センスの無さはご勘弁の程)
















製品名 「シリコンマルチマット(サル)」 です。

















パッケージによると、かわいいサルがマルチに手伝ってくれるそうです(笑)

















耐熱温度+230度 -30度 この厚さでミトンとして使えるのかは結構微妙な気もしますが......

















注意書きを見ると、耐熱温度でも20分以上の加熱はご容赦とサルが申しております。

















チタンバーナーを置くとこんな感じです。

















チタンバーナーですが、ラーメンを作ってみたり色々試したら、こんな感じに色付きました。
















これは、ダイソーで買ったシリコンマット(参考出品)。
少し厚さがあるので、バーナーサイズにカットしてみました。
















一寸、使いにくい厚さです。
















耐熱温度等は、サルマットと一緒です。
このリブが効きそうな感じ!

2010/05/14

Silver Creek & SS750

今日は古い古いロッドとリールのお話

このロッドとリールは、18年程前の物。

















Rod Daiwa Silver Creek 662-3RS 6'5"Medium Light
















Reel Daiwa Tournament SS750 Whisker 
















この頃から、トラウトルアータックルの高級化路線(高価格化)路線が本格化した様な気がします。

マスプロメーカーの製品としてはロッド、リール共に意外とキッチリ作ってあります。
この組み合わせで、重量バランスも良いです。

ロッドは、キャストウエイトと長さ共に汎用性があり陸っぱりからボートまで何で来いといった感じです。
主に、スプーンで使う事が多かったですね。
ミノーには、胴に乗った調子でアクションがつけ辛かったです。

リールは、当時の最高級機種(だったはず)でドラグは今のものと比べても、それ程劣りません。
















使う機会は減りましたが、大事にして行きたい道具です。

しかし、物持ち良いなぁ我が家(笑

2010/04/30

ブログLink更新 Benkei blogさん

鯰にすべてを捧げる、Benkeiさんのブログにリンク許可を頂きました。

Benkeiさんありがとうございます。

オリジナルルアーの開発楽しみにしています。

2010/04/22

ECA268  エバニューチタンマグポット500  沸かす

開けたら使ってみるのです......

で早速.....

では条件をご説明します。

室温21.5℃ 水温16℃ 水量400ml

アルコール量30ml(ヒートプレート未使用)





















結果:5分後に自然消火 沸騰せず。 但しあと1分位で沸騰する感じ。

再度、ポットの水を入れ替え、本体を冷ましてアルコールを60mlにして再度挑戦。
火はこんな感じで横にも意外と高く出ます。
火傷に注意!
















結果:6分後沸騰状態となる。 11分後自然消火
これだと、インスタントラーメンを十分作れますね。
まあ、気温と風の状態でかなり燃焼時間が変わる気がします。

続いて、ヒートプレートを使った場合をテスト





















結果:4分で沸騰、8分で自然消火
この気温だと燃費が悪くなります。

普段は、ヒートプレートは使わないで十分ですね。

課題は、「風対策」だな......

ECA268  エバニューチタンマグポット500 

アルコールバーナーシリーズの続きです。


先日、注文していた物が届きました。


早速、開梱!




お顔は.....なかなかハンサムじゃないかw




取っ手はややキツメに仕上げてあります。
















取っ手の位置はやや高めで短いです。
















一番の特徴は、この段差。
これで、EBY255五徳とぴったりマッチします。
















こんな感じに.....





















すべてセットすると.....威風堂々





















収納の状況は、結構隙間があります。
何か入りそうで入らない微妙な空間.....
















とりあえずは、詰め物を.....
















この程度の空間......う~ん.....

あっ! 最後に......蓋はキッチリ閉まります。
作りの丁寧さはさすが MADE IN JAPANですね。

2010/04/13

TAKE'S REEL ROOM

いつも拝読している TAKE'S REEL ROOM さんにリンク許可を頂きました。

TAKEさんありがとうございます。

リールについての色々な考察ためになります。

そう言えば、古いスピニングリールあったなぁ。
どこに仕舞ったのか.....探そう.....っと。

2010/04/08

EBY255  Part3 Fire Festival2

フェスティバルはいよいよ佳境に....!

















その前に、消火した後の単体です。
ピントの合ったものがありました。
綺麗な焼き色です。

熱が冷めるのは、トランギアに比べて早いです。

さてさて、いよいよスタンドにセットしてのテストです。

















まずはアルコールを本体に入れる(60ml)

















スタンドにセットして、上段側面開口部より着火!
「ポッ!」という音と供に青い炎が広がります。

今回100円ライターで着火したのですが、バーナー本体には届かないので、例によってアルコール導火線を使いました。

















着火イメージ(笑)

さあ、燃焼です。
思い切り燃えつきませぅ!
















ヒートプレートが熾火のように怪しく光ります。
火が満遍なく広がっている感じ。


さらに時間が経つと火が上に伸びます。
明るくても、プレートが真っ赤でございます。

もちろん音は静かです。





















安定して燃えてます。
バーナー本体が覆われているので、気化が促進されるようで結構な勢いです。
輻射熱で暖かいです。






















バーナー本体の燃焼状態は綺麗な青い火。

そして9分後
アルコールが燃え尽きた。










































上段が綺麗に変色しました。

そして3分後......
















スタンドは触れる温度になりました。
結構早いですね。
バーナー本体のそこはまだかなり暖かいですから、仕舞うのはまだ早い。

さらに2分





















あら熱は冷め耳朶温度です(笑)

火入れ後の感想は.....

これは、良い!
お気に入りに仲間入り決定です。

蓋が無く火力調整なども出来ませんが、これで本格的な調理は元々やるつもりはないので、それもありでしょう。

また、スタンドは外圧に弱いので、潰さないで携行するには容器が必要です。

という事は........候補はこれだ!
まだまだ止まりそうにないこの旅路.......誰か止めて~(笑)