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2010/05/21

Fix Blade Knife

今回のテーマは Fix Blade Knife

手元には、4本のFix Blade Knifeがありす。
どれも実用本位のデザインのものです。

上から
ガーバー ミニマグナム(ハイス鋼)
ガーバー トラウト&;バード(440C)
ガーバー リバーシリーズ クリップロック(ステンレス)
バック   マヨカーラ(S30V)




















上2本のガーバーのミニマグナムとトラウト&バードはアーモハイドハンドルで濡れても滑りにくいです。
但し、シースが革なので、保管はナイフ本体と別々にしないとあっという間に錆びます。
特に要注意はハイス鋼のミニマグナム!
これは440Cステンと違い、錆びやすいです。

トラウト&バードについては以前の記事をご覧下さい。

ガーバー リバーシリーズ クリップロックはウェーディング時の緊急回避用にと購入したもの。
シースは樹脂製、但し私の手にはデカイ!

バックのやつはマヨカーラ これは切れます!
箱出しで、十分な切れ味でした。
サイズもちょうど良く、汎用性もあるしシースも樹脂製で取扱いも楽です。

最近は、使う機会が減ってしまい、家での料理用になっているのですが......

いずれ、それぞれ個別に紹介します。

2010/05/18

シリコンマルチマット

今回はシリコンマット(鍋敷)のお話です。

エバニューのアルコールバーナーの下に敷くマットの目的で購入。
100円ショップで見つけました。

(化粧は裏表が判別しやすい様に、マジックで書きました.....センスの無さはご勘弁の程)
















製品名 「シリコンマルチマット(サル)」 です。

















パッケージによると、かわいいサルがマルチに手伝ってくれるそうです(笑)

















耐熱温度+230度 -30度 この厚さでミトンとして使えるのかは結構微妙な気もしますが......

















注意書きを見ると、耐熱温度でも20分以上の加熱はご容赦とサルが申しております。

















チタンバーナーを置くとこんな感じです。

















チタンバーナーですが、ラーメンを作ってみたり色々試したら、こんな感じに色付きました。
















これは、ダイソーで買ったシリコンマット(参考出品)。
少し厚さがあるので、バーナーサイズにカットしてみました。
















一寸、使いにくい厚さです。
















耐熱温度等は、サルマットと一緒です。
このリブが効きそうな感じ!

2010/05/14

Silver Creek & SS750

今日は古い古いロッドとリールのお話

このロッドとリールは、18年程前の物。

















Rod Daiwa Silver Creek 662-3RS 6'5"Medium Light
















Reel Daiwa Tournament SS750 Whisker 
















この頃から、トラウトルアータックルの高級化路線(高価格化)路線が本格化した様な気がします。

マスプロメーカーの製品としてはロッド、リール共に意外とキッチリ作ってあります。
この組み合わせで、重量バランスも良いです。

ロッドは、キャストウエイトと長さ共に汎用性があり陸っぱりからボートまで何で来いといった感じです。
主に、スプーンで使う事が多かったですね。
ミノーには、胴に乗った調子でアクションがつけ辛かったです。

リールは、当時の最高級機種(だったはず)でドラグは今のものと比べても、それ程劣りません。
















使う機会は減りましたが、大事にして行きたい道具です。

しかし、物持ち良いなぁ我が家(笑

2010/04/30

ブログLink更新 Benkei blogさん

鯰にすべてを捧げる、Benkeiさんのブログにリンク許可を頂きました。

Benkeiさんありがとうございます。

オリジナルルアーの開発楽しみにしています。

2010/04/22

ECA268  エバニューチタンマグポット500  沸かす

開けたら使ってみるのです......

で早速.....

では条件をご説明します。

室温21.5℃ 水温16℃ 水量400ml

アルコール量30ml(ヒートプレート未使用)





















結果:5分後に自然消火 沸騰せず。 但しあと1分位で沸騰する感じ。

再度、ポットの水を入れ替え、本体を冷ましてアルコールを60mlにして再度挑戦。
火はこんな感じで横にも意外と高く出ます。
火傷に注意!
















結果:6分後沸騰状態となる。 11分後自然消火
これだと、インスタントラーメンを十分作れますね。
まあ、気温と風の状態でかなり燃焼時間が変わる気がします。

続いて、ヒートプレートを使った場合をテスト





















結果:4分で沸騰、8分で自然消火
この気温だと燃費が悪くなります。

普段は、ヒートプレートは使わないで十分ですね。

課題は、「風対策」だな......

ECA268  エバニューチタンマグポット500 

アルコールバーナーシリーズの続きです。


先日、注文していた物が届きました。


早速、開梱!




お顔は.....なかなかハンサムじゃないかw




取っ手はややキツメに仕上げてあります。
















取っ手の位置はやや高めで短いです。
















一番の特徴は、この段差。
これで、EBY255五徳とぴったりマッチします。
















こんな感じに.....





















すべてセットすると.....威風堂々





















収納の状況は、結構隙間があります。
何か入りそうで入らない微妙な空間.....
















とりあえずは、詰め物を.....
















この程度の空間......う~ん.....

あっ! 最後に......蓋はキッチリ閉まります。
作りの丁寧さはさすが MADE IN JAPANですね。

2010/04/13

TAKE'S REEL ROOM

いつも拝読している TAKE'S REEL ROOM さんにリンク許可を頂きました。

TAKEさんありがとうございます。

リールについての色々な考察ためになります。

そう言えば、古いスピニングリールあったなぁ。
どこに仕舞ったのか.....探そう.....っと。

2010/04/08

EBY255  Part3 Fire Festival2

フェスティバルはいよいよ佳境に....!

















その前に、消火した後の単体です。
ピントの合ったものがありました。
綺麗な焼き色です。

熱が冷めるのは、トランギアに比べて早いです。

さてさて、いよいよスタンドにセットしてのテストです。

















まずはアルコールを本体に入れる(60ml)

















スタンドにセットして、上段側面開口部より着火!
「ポッ!」という音と供に青い炎が広がります。

今回100円ライターで着火したのですが、バーナー本体には届かないので、例によってアルコール導火線を使いました。

















着火イメージ(笑)

さあ、燃焼です。
思い切り燃えつきませぅ!
















ヒートプレートが熾火のように怪しく光ります。
火が満遍なく広がっている感じ。


さらに時間が経つと火が上に伸びます。
明るくても、プレートが真っ赤でございます。

もちろん音は静かです。





















安定して燃えてます。
バーナー本体が覆われているので、気化が促進されるようで結構な勢いです。
輻射熱で暖かいです。






















バーナー本体の燃焼状態は綺麗な青い火。

そして9分後
アルコールが燃え尽きた。










































上段が綺麗に変色しました。

そして3分後......
















スタンドは触れる温度になりました。
結構早いですね。
バーナー本体のそこはまだかなり暖かいですから、仕舞うのはまだ早い。

さらに2分





















あら熱は冷め耳朶温度です(笑)

火入れ後の感想は.....

これは、良い!
お気に入りに仲間入り決定です。

蓋が無く火力調整なども出来ませんが、これで本格的な調理は元々やるつもりはないので、それもありでしょう。

また、スタンドは外圧に弱いので、潰さないで携行するには容器が必要です。

という事は........候補はこれだ!
まだまだ止まりそうにないこの旅路.......誰か止めて~(笑)

2010/04/07

EBY255  Part2 Fire Festival

抑えきれぬ衝動にとうとう崔は投げられた...

禁断の域に踏み込んでしまいました(笑)

ここは前回の続きです。





















上下スタンドの組合せ部はこんな風になっています。
カッチリとした造りなので、上からの重さで下に落ちることは無さそうです。

いつものマグで大きさを見る...いつものステンマグを乗せると.......アララ!.





















マグが小さい(笑)
これでは危ないので、沸騰テストは中止です。

今回は衝動買いなので対応するカップが無い!
シェラカップだと大丈夫かな?

そこで今回の「火祭り」はバーナー競炎を企画してみました!

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関係ないですが、今回の燃焼台はポルトガル製です。
単なる鍋敷きですが...(笑)

燃料を入れて....


感動の「火入れ」です。

















まずは、トランギアに点火!


















続いてエバニューチタンにも点火!
....火が写ってません(笑)

火が大きくなりました。
















バーナーの穴の位置がかなり違うのが良くわかります。
火が安定するのはエバニューの方が早いですね。

















燃焼音はどちらも静か「シュー」「チロチロ」
暗い中で見ると.....
















炎が縦に伸びるトランギアとの燃え方の違いが良くわかります。
使い古した台所用のガスコンロみたいな燃え方です。

















どちらも、60mlのアルコールを入れました。
エバニューの方が早く燃え尽きた...燃焼時間約9分

トランギアはまだ燃え続けているので、強制消火
















単体だと、蓋があるのは便利といえば便利。
トランギアは残り僅かでしたがまだアルコールが残っていました。

燃費だけ見ると、トランギアの方が良いです。

消火後の本体は綺麗に焼き色がつきました。
















ピントがずれてる(笑)

とうとうここまで来てしまった......

次はスタンドセットで燃焼テストのはず....多分