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2010/04/22

ECA268  エバニューチタンマグポット500  沸かす

開けたら使ってみるのです......

で早速.....

では条件をご説明します。

室温21.5℃ 水温16℃ 水量400ml

アルコール量30ml(ヒートプレート未使用)





















結果:5分後に自然消火 沸騰せず。 但しあと1分位で沸騰する感じ。

再度、ポットの水を入れ替え、本体を冷ましてアルコールを60mlにして再度挑戦。
火はこんな感じで横にも意外と高く出ます。
火傷に注意!
















結果:6分後沸騰状態となる。 11分後自然消火
これだと、インスタントラーメンを十分作れますね。
まあ、気温と風の状態でかなり燃焼時間が変わる気がします。

続いて、ヒートプレートを使った場合をテスト





















結果:4分で沸騰、8分で自然消火
この気温だと燃費が悪くなります。

普段は、ヒートプレートは使わないで十分ですね。

課題は、「風対策」だな......

ECA268  エバニューチタンマグポット500 

アルコールバーナーシリーズの続きです。


先日、注文していた物が届きました。


早速、開梱!




お顔は.....なかなかハンサムじゃないかw




取っ手はややキツメに仕上げてあります。
















取っ手の位置はやや高めで短いです。
















一番の特徴は、この段差。
これで、EBY255五徳とぴったりマッチします。
















こんな感じに.....





















すべてセットすると.....威風堂々





















収納の状況は、結構隙間があります。
何か入りそうで入らない微妙な空間.....
















とりあえずは、詰め物を.....
















この程度の空間......う~ん.....

あっ! 最後に......蓋はキッチリ閉まります。
作りの丁寧さはさすが MADE IN JAPANですね。

2010/04/13

TAKE'S REEL ROOM

いつも拝読している TAKE'S REEL ROOM さんにリンク許可を頂きました。

TAKEさんありがとうございます。

リールについての色々な考察ためになります。

そう言えば、古いスピニングリールあったなぁ。
どこに仕舞ったのか.....探そう.....っと。

2010/04/08

EBY255  Part3 Fire Festival2

フェスティバルはいよいよ佳境に....!

















その前に、消火した後の単体です。
ピントの合ったものがありました。
綺麗な焼き色です。

熱が冷めるのは、トランギアに比べて早いです。

さてさて、いよいよスタンドにセットしてのテストです。

















まずはアルコールを本体に入れる(60ml)

















スタンドにセットして、上段側面開口部より着火!
「ポッ!」という音と供に青い炎が広がります。

今回100円ライターで着火したのですが、バーナー本体には届かないので、例によってアルコール導火線を使いました。

















着火イメージ(笑)

さあ、燃焼です。
思い切り燃えつきませぅ!
















ヒートプレートが熾火のように怪しく光ります。
火が満遍なく広がっている感じ。


さらに時間が経つと火が上に伸びます。
明るくても、プレートが真っ赤でございます。

もちろん音は静かです。





















安定して燃えてます。
バーナー本体が覆われているので、気化が促進されるようで結構な勢いです。
輻射熱で暖かいです。






















バーナー本体の燃焼状態は綺麗な青い火。

そして9分後
アルコールが燃え尽きた。










































上段が綺麗に変色しました。

そして3分後......
















スタンドは触れる温度になりました。
結構早いですね。
バーナー本体のそこはまだかなり暖かいですから、仕舞うのはまだ早い。

さらに2分





















あら熱は冷め耳朶温度です(笑)

火入れ後の感想は.....

これは、良い!
お気に入りに仲間入り決定です。

蓋が無く火力調整なども出来ませんが、これで本格的な調理は元々やるつもりはないので、それもありでしょう。

また、スタンドは外圧に弱いので、潰さないで携行するには容器が必要です。

という事は........候補はこれだ!
まだまだ止まりそうにないこの旅路.......誰か止めて~(笑)

2010/04/07

EBY255  Part2 Fire Festival

抑えきれぬ衝動にとうとう崔は投げられた...

禁断の域に踏み込んでしまいました(笑)

ここは前回の続きです。





















上下スタンドの組合せ部はこんな風になっています。
カッチリとした造りなので、上からの重さで下に落ちることは無さそうです。

いつものマグで大きさを見る...いつものステンマグを乗せると.......アララ!.





















マグが小さい(笑)
これでは危ないので、沸騰テストは中止です。

今回は衝動買いなので対応するカップが無い!
シェラカップだと大丈夫かな?

そこで今回の「火祭り」はバーナー競炎を企画してみました!

並べる
















関係ないですが、今回の燃焼台はポルトガル製です。
単なる鍋敷きですが...(笑)

燃料を入れて....


感動の「火入れ」です。

















まずは、トランギアに点火!


















続いてエバニューチタンにも点火!
....火が写ってません(笑)

火が大きくなりました。
















バーナーの穴の位置がかなり違うのが良くわかります。
火が安定するのはエバニューの方が早いですね。

















燃焼音はどちらも静か「シュー」「チロチロ」
暗い中で見ると.....
















炎が縦に伸びるトランギアとの燃え方の違いが良くわかります。
使い古した台所用のガスコンロみたいな燃え方です。

















どちらも、60mlのアルコールを入れました。
エバニューの方が早く燃え尽きた...燃焼時間約9分

トランギアはまだ燃え続けているので、強制消火
















単体だと、蓋があるのは便利といえば便利。
トランギアは残り僅かでしたがまだアルコールが残っていました。

燃費だけ見ると、トランギアの方が良いです。

消火後の本体は綺麗に焼き色がつきました。
















ピントがずれてる(笑)

とうとうここまで来てしまった......

次はスタンドセットで燃焼テストのはず....多分

2010/04/02

パンドラの箱


とうとうパンドラの箱を開けてしまいました.......




















鈍く光るチタンの輝き......美しい(笑)

今ならまだ戻れる...と思いつつ




















しっかり開梱してます(笑)
















パーツは4点(バーナー本体・スタンド上・スタンド下・ヒートプレート)全てチタンです。




バーナー本体です。
縁にある穴が特徴ですね。

      
スタンド下段 突起にバーナーを載せます。

スタンド上部とヒートプレート



































しっかりとセットしてしまういけない私です。






















軽い......バーナー34g  スタンド52g

小さい......スタンド直径83mm 収納時高さ66mm 使用時高さ99mm



バーナー裏側しっかり刻印されています。
綺麗な造りですね。



 バーナー内部燃料の量がわかる様に目盛りが入っています。
アメリカ向けのOZとメートル法向けのml表示の両方が入っています。


ライバル?トランギアとの比較

 エバニューの方は燃焼用の穴が縁にも開いています。

横から見るとこんな感じ。

大きさはそれほど変わりません。
トランギアは縁がついていてその分少し大きく見えます。

100円ライターと並べてみると

小さいのがよくわかるでしょう。

とうとうここまで来てしまった......。

でも今ならまだ戻れる・・・・・何処に(笑)

次回は感動の火入れか?

誰かこの衝動止めてくれ!




















EBY255

完全な衝動買いです...

すぐに使う予定はないので買って一月程、寝かしておきました。


















普通は買う前に色々考えるのですが...買ってから考えるイケナイ私です。

一月の間に熟成した様なので、そろそろ開封したい衝動に駆られまし(笑)
春でしょうか...

突き上げる衝動を抑え切れるのか...続きは次回に。
Posted by Picasa

2010/03/11

Cardinal C3 

前回に続きまたしてもABUのリールです。

今回はCardinalC3

これは1990年代の代理店がエビスフィッシングからかリムピックに変わる頃の製品です。

先に紹介したCardinal 3のドラグクリック用ピン折れの修理に出すために、急遽地方の釣具屋さんの埃を被ったショーケースに辛うじて1台残っていた物を購入したものです。

エビスフィッシングの生き残り...

Cardinal 3の後継機種と言う事ででしたが、大きな違いは、アウトスプールに変更された事とリールフット迄の長さが延長されて、フェザーリングがやりづらくなった事でしょうか。
長すぎて、スプールエッジに触れづらいのです。

また、中身も大違いベールの逆転ガタは結構あるし、スプールは割れるしと不満タラタラでしたが、使っているうちに慣れました(笑)

但し、ベールのバネが軟弱でキャスト中にベールが戻ってしまうのはイケマセン。
これは、バネが弱すぎる事から発生するものらしく、交換パーツが出回っているようです。

これも、マダマダ現役だけどセットするロッドがないなぁ。

2010/03/10

センサー機能付きウェアラブル蓄光器

今日は自分では持っていないけど、目に留まった道具をご紹介します。

グロータイプのルアーに蓄光する道具です...
私自身、ストレートタイプの古い蓄光器を持っていますが、これには驚いた。

センサー機能付きウェアラブル蓄光器

この形なんだか、釣り道具の域をはみ出ちゃっているような気もします(笑)

身体にセットして、センサーの前にルアーを通すと、自動的にUVを照射して蓄光するらしい。


ナブラとかを前にすると、「いちいち蓄光器のスイッチを入れるなんてめんどくせ~!」という要望でもあったのかもしれませんね。

ある意味効率優先!一寸色気に欠けるなぁ。

そういえば、Panasonicをはじめとする家電メーカーは、電気浮子が電球の時代から、釣りの世界に商品を出していましたが、最近はPanasonic以外目にする機会がありませんね。


頑張れPanasonic!